Telog

2017.03/01




■ 初作!...だったと思う

 あちらこちらで流れ尽くしているフレーズですが...”解禁”ですな。内陸部なら多少の雪漕ぎ覚悟でバージンフィールドを目指す人メインのお祝い毎かも知れないけど...。

 そんな餌釣りから毛針釣りに移行して数年ののち、ついに手作りロッドへと足を踏み入れました。元来のモノづくり好きが大きかったけど、その源になっていたのは”アホみたいな釣行回数”だろうな。当時はつねに独り占めしていたほどフライの人は希な存在だったと思う。それがゆえに攻略にも余裕があるので、あれこれと試行錯誤を持ち込むことができた。「もっとこう〜自虐的に...」などなどどんどん自分で幅を狭くしてはそれを叶えるための道具を追い求めた。(ま、貸し切りに近いのだから、何を使っても釣れたんだと思うけどね...)

 ここ数年思うのは”初心に返って楽しむことを忘れない!”ってことかな。それほど重く考えたりはしていない。ようは考えてやるというのはこのスローガンの反対側にある価値観だから。だって、パラダイスだった当時ほど魚は素直じゃない傾向があるものの、それでも↑んなロッドでも十分釣れちゃいます。そんなわけで、解禁に接してこんなことを浮かべて、もうひと月やり過ごすとします。


 ちなみに↑の元となっている振り出し竿は「オリムピックの湧水」です。ガイドは正規品のスネークとトップも正規品のガイド。シートは投げ竿などに使われている一派的なもの。これで一般渓流はもちろん、だだっ広い流れを攻めていました。写真のイワナは...ウフッ...の44cmです♪懐かしい思い出が蘇りますなあ〜♪

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