Telog

2017.05/02




■ パープルは良い。

 ここ数年使うフライは代わらずエルク一本槍!。で、今のお気に入りがパープルハックルのモノです。少し前まではブルーダンが良かったんだけど、なんて言うのか...”安定性?”のような感じが引っかかっていました。

 思うにブルーダンではアピール力にやや届かないのではないか?と。超安定的な代表格としてはブラウンなんだけど...まずお店に無いとかネットでもあまり多くなく入手意欲が落ちてしまう...。そんなとき始めたのが染めです。これだと好きな色に染められるのでベースになるハックルさえあればOK!。そうこうしているうちにパープルだったというわけ。

 実はもう一つパープルに関係する要素があり”ブルー”つまり青い色が釣果の安定性に貢献すると感じた。しかし単色の青は行き過ぎ感があるし、どうやら実際の結果にも現れていると思えた。つまり...ブラウンにも共通する色...それは”赤”です。ブルーにレッドを混ぜればパープルになる!という単純なことです。で、今のところその思惑は答えを出し続けているので、糖分信頼を勝ち得て行くことになると思います。


 今回の釣りではサイズがグッと上がって良かったため、三角の感触を味わうことができました。その一方で懸念していたことも...”合わせ切れ”。ま、ティペットのチェックを怠っていたこともありますが、やはりロッドパワーの影響も少なくありません。

 あるポイントでそう深くはない小さめの瀬で流れの芯を左に少し外したレーンを丁寧に攻めていました。5回目だったろうか...芯の縁を丁度良い加減でトレースダウンしていたとき、芯の中から横っ飛びでデカイ頭の影がフライをくわえました!「よし!!!プチッ!!!!....」と切れてしまいました。パワーのあるロッドが一瞬動かなかった感触だったので...かなり大きかったと思っています。
 フィールドによって使い分けるラインとのバランス同様ティペットも使うロッドで替えるというのがセオリーになっていること、身をもって痛感しました。もちろん、ティペットを替えないのならアクションを替えるべきでしょうね。

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