Telog

2017.05/05-2




■ 素材。

 前回の釣りでTTFやシートに使う自然木の素材を入手してきた。何やら伐採があちこちで行われていてフィールドはやや興醒めする風景になり果てているが、お陰で素材選びでは目移りする物が多く、恩恵にあずかれた。

 とは言え生の物も多いだけに、使えるまでの寝かせが必要にもなる...だから何でもかんでもってわけにはいかない。やっぱりすぐに使える物ともなれば流木として岸辺の気の根本に堆積した中から見つけるのが得策。そうなるとお目に叶う代物って意外に少なくて...友人からは「釣りしないで何やってるの?」と声を掛けられる始末。
 ともあれ、しばらく使えるだけの素材を持ち帰ることが出来た。流木基準で目を養ってきたので、生ものの目利きに関して戸惑ったのが自分でも意外だった...。どうしても目に見える印象に想像力が左右されるからか、難しかった。


 何を探す出もなくヤフオクを眺めていてふと思った...「自作ランディングネットが多いなあ〜...」と。普段使わない人間が余計なことだと思いつつ...「ん〜...どうしてボテッとしたのが許せるんだろう?...」と思ってしまった。ネットには”こうあってほしい”という個人的感覚から評価するポイントがある。自分が使うのならなんであれ愛着があるからどんなでも構わないが...そこそこの値段を付けている物のなかでボテッとしたものをみると引っかかってしまう。仕上がりを取り上げれば人のことは言えない。けど気になるのはピカピカな仕上げのことじゃなく姿としてのデザイン性にあり、まあ〜一般的に言うなら”センス”ってことになるのかな?...ま、いつもの余計なお世話なんですけど...(w。

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