Telog

2017.05/06




■ 能書きばっかし...。

 と自分で笑っちゃう連休です。釣りにも行きたし物作りたし...で、アートやらねば...と山積な日々だなあ〜と・

 で、↑の画像は三角の曲がりなんですが、やはり少々の型だとカーブの魅力にまで足りませんね。もっと下にロッドを倒せば負荷も少しは増すんだけど...。

 ただ、手元にビリビリ感があるのはこのバット部とトップ部の違い?から察することができるかも。よく小さい魚を楽しむためにヘロヘロ〜ンとしたアクションが良いという概念があるけど、もちろんそれも一理ですが、おそらくバットがシャンとしているデザインの方が鋭利な感触を生み出しやすいと思うので、いかに細くした上でバットの張りを表現できるか?!ってことになるんだと思う。ま、カーボン素材なら比較的楽ではないのか?と想像。が、こと竹でとなると...細くすればそれだけ曲がり込み現象はセットになってしまう...削りと残しの加減感覚にしか頼ることができない厄介(面白い)な世界。

 TTFで思うのが2枚貼り合わせと一般工法の違いに見て取れそうだ。...なるほど...自分が2枚貼り合わせに拘る要素の一つがこれなのか?!...なあ〜んてぐあいに、釣りにも行けないヤツは能書きに遊ぶのです。


 そんな中一昨日になるが、業を煮やしてリトルへ出かけた。結果は”沈”。魚の存在は見られたがトータル的な自分の準備不足が沈の背景だな(w。べつに甘く考えていた訳じゃないんだけど、結果的に”甘いんだよ!”ってことだった情けない一コマなのでした。

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