Telog

2017.09/01




■ 増水の釣り。

 これまでを振り返っても、釣りを始めた頃の数年ぐらいまでしかレインギアを着てまで釣りをするということはなかった。当時はとにかく釣りがしたいし魚を手にしたかった思いが異常に強かった時代だ。ま、普通の道なんですけどね(w。

 先のネタでも触れましたが、増水の時の釣り方があるというのを思い出していたことが、今回の大物を呼び込んだ経緯。お気楽ないつもの気持ちなら、到底釣りに集中することなどできないような条件だが、思い出したことを基準にして根気よく攻めたことが結果をもたらした。
 そしてタックルの選定も良かった。平常のフィールドなら#3で充分だが、こう荒れ狂うフィールドでは流すだけでも目に見えない負担となって疲れを呼び込み、攻めへの集中力を削ぐことになる。そこでタフなフィールドに耐えうる番手をチョイスすることでタフなフィールドに立ち向かうのです。始めに挙げたように大物との出会いが予想されることもあるので、余計に番手を挙げておくというのは選択として正しい。

 とまあ〜上手いこと釣れてくれたから偉そうにも言えることなんですけどね(w。


 さて、いよいよ9月禁漁のカウントダウンが聞こえてきそうなシーズンに入った。いろいろ本業での変化もありサイトの更新が酷いことに鳴っている...(自己嫌悪だ...。
 ともあれ、残り何回行けるのかはわからないが、この時の釣りを少しでも役立てられるようだと少ない回数も楽しみが増してくる。と、その前にまずはフライの補充が先だな!

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