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<kawagarasu rodは”2枚のスプリット”から成るロッドです!> |
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☆DVDの「特典対応外」とさせていただきます。☆ ◆ ![]() ![]() |
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| ★「kawagarasu
Kyamiy 5003」 まず5fという短さ。近場〜遠目のポイントまで精度あるキャスティングを可能にするブランクデザイン。素振りの感触はとても硬い印象が強いものの、いざラインを通すと見た目と素振りの感触を気持ちよいぐらいのワクワク感をもって裏切ってくれます♪ これは「ハイロースト」で強めの火入れが生む竹のパワーと、短い割りに媚びないブランクの太さを活かしたテーパーデザインを採用していることにあります。#3での近距離はたしかにオーバーパワーだと感じるかもしれません。しかしそこは竹竿の持つ屈曲性があるので、思った以上にしっかりキャストしている感触がありますから、硬〜い棒切れを振っているのとはまったく違います。ただ一つ!ラインスピードが速いということだけ忘れずにいてください。勢いあまって水面を叩いてしまうことがあれば、魚を散らしてしまうことになります。 ![]() さて!この手のロッドに欠かせないのは「敏感すぎるほどの感度」です。 こうしたじゃじゃ馬的なロッドをいなすには、キャスト時のテンションをしっかり握る手に感じ取り、加減の基準を読み解けるグリップであるべき!ということ。 できれば100gを超えないリールを装着し、リールフットに小指をかけて握るスタイルになるほどグリップをコンパクトに設定。全体重量の軽減もこの手のロッドには大切な要素。「木では滑るんじゃ・・・」という声には、先細りではなくその逆の形状をもって握りの安定を図っています。こうしたそれぞれをトータルし、自然木を使った感度優先にウエイトを置いたグリップデザインに仕上げてあります。 あまり経験することのないショートロッドなので、源流域を強く思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実際に使っていただけば解りますが、中流域まで充分カバーするだけの能力を備えています。短い分、キャストやライン操作に相応の技術は必要かもしれませんが、それこそフライフィッシングを楽しむ要素の修得に役立つはずです。 これだけ短いロッドだからこそ楽しい世界が見えてくるはずです!あなたの傍に”小麦色の傭兵”は必要ありませんか?!...(>・)b♪ |
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